効率化

若手教師必見!通知表の所見をスムーズに書くための「日々の観察メモ」術|学期末に焦らない書き方

結論から言うと、所見が書けなくて固まってしまう原因は、文章力ではなく「書く材料を学期末に初めて集めている」ことにあります。だから若手の先生にいちばん効くのは、書き方のテクニックを増やすことではなく、学期中に毎日5分、児童の様子を一言メモしておく習慣です。この記事では、記憶に頼らずに所見の素材を貯める「日々の観察メモ」の作り方を、何を書けばいいか、ポジティブな変化をどう見つけるか、点のメモが学期末にどう所見へ変わるか、という順に解説します。

センセイメモ開発者・野口真一の顔写真

野口真一(オフィストゥルーワン代表)

元PTA会長として学校現場に関わった経験から、通知表所見の負担に向き合い、センセイメモを開発。詳しいプロフィールは開発者の想いをご覧ください。

まずは、今日の1件から

今日の一言メモが、学期末の所見の材料になります。

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