機能紹介
先生の観察を整える、必要な機能だけ
過剰な機能は作りません。学期中の記録から、学期末の下書きまで。先生の手間を減らしながら、先生の言葉を主役に立てます。以下は、現在ご利用いただける機能です。
話すだけの、音声メモ
帰りの会の後、廊下を歩きながら。手が離せないときは、LINEに音声を送るだけ。文字起こしして、出席番号と内容を確認カードでお見せしてから保存します。
- 「3番、跳び箱5段跳べた」と話すだけ
- 保存前に「この内容でよろしいですか?」と確認
- 音声の文字起こしにも氏名ガードが働きます
氏名ガード(強制伏字化)
うっかり名前を書いてしまっても、大丈夫。メモに名前らしき言葉があると検知して、目印の文字(例:A くん)に変えない限り保存できません。平文のまま保存される抜け道はありません。
- 名前らしき言葉を検知し、目印への置き換えを提案
- 行事名や愛称を取り違えたとき(過検知)は、先生が本来の言葉に手直しできます
- メモ本文・音声の文字起こしは、平文のログに残しません
検知をすり抜ける可能性はゼロではありません。発見したメモは、先生がいつでも削除・修正できます。
観察メモから、所見の下書き
学期末に「7番の所見」「全員分まとめて」と送ると、その児童の観察メモから下書きを3パターンご用意します。完成させるのは、いつでも先生です。
- 通知表所見(デフォルト200字)・指導要録・面談メモの3種類
- 「◯件の観察メモから」と、元になった件数を表示
- 学期前半から後半への変化にも目を向けた文案
- コピー前に「先生の言葉で確認・編集を」とひと声かけます
だんだん、先生の文体に
先生の過去の所見を数本(3〜5本)登録すると、その言い回しを参考に、先生らしい下書きに寄せていきます。所見の書き方に自信がない若手の先生にも。
- 過去の所見の貼り付けは任意。後からでも、貼らなくても始められます
- 貼り付けるテキストにも氏名ガードが働きます(名前は伏字に)
LIFF 管理画面(ちょっと確認する用)
LINEから開けるWeb画面で、込み入った確認や編集ができます。蓄積したメモ件数も見えるので、続ける励みになります。
- 「今学期 ◯件のメモを蓄積」をいつでも確認
- メモ一覧の閲覧、所見下書きの編集
- リマインドの頻度設定(デフォルト週3回)
- 万一LINEが使えないときも、Web版から記録にアクセスできます
画面イメージ
使い方のイメージをつかんでいただくための、画面の見本です。
メモ投稿(LINEトーク)
3 跳び箱5段跳べた
3番に保存しました。今学期8件目です。体育 ・ 挑戦
7 図形問題を友達に説明していた
7番に保存しました。今学期12件目です。算数 ・ 協力
メモ投稿画面
画面はイメージです。
14件の観察メモから
パターン1パターン2パターン3
所見編集画面
画面はイメージです。先生の言葉で確認・編集してから使います。
今学期のメモ蓄積
42件 記録中
ホーム画面
画面はイメージです。
氏名ガード
7 ◯◯さんが図形を説明していた
お名前らしき言葉があります。安全のため、目印の文字(例:A くん)に変えると保存できます。保存前の確認
氏名ガードの確認画面
画面はイメージです。