保護者からの視点

元PTA会長が語る。通知表の「所見欄」から伝わる先生の愛情と苦労

通知表の「所見欄」の数行には、先生が学期中ずっと子どもを見続けてきた記録と、学期末にそれを言葉にするための相当な時間が込められています。この記事では、PTA会長として学校に関わってきた経験から見た学期末の先生方の実態と、保護者の側が所見欄から本当に読み取りたいものを整理します。結論を先に言うと、保護者が最も求めているのは、成績の理由づけではなく「先生が自分の子を日々ちゃんと見てくれている」という証拠であり、それを書き残すための負担は家庭と学校の両側から下げていく必要があります。

センセイメモ開発者・野口真一の顔写真

野口真一(オフィストゥルーワン代表)

元PTA会長として学校現場に関わった経験から、通知表所見の負担に向き合い、センセイメモを開発。詳しいプロフィールは開発者の想いをご覧ください。

まずは、今日の1件から

学期中10秒のメモの積み重ねが、学期末の所見欄の一番の助けになります。

無料で始める

ブログ一覧・料金・FAQ もあわせてご覧ください。