学期末、こんな状態になっていませんか
35人分の所見で、数十時間の残業
通知表所見に加えて指導要録もあり、学期末は所見だけで毎学期、長時間の残業になっている。
汎用AIに、児童名を貼ってしまう不安
ChatGPTなどで下書きをするとき、児童名や成績をそのまま入力していることに、心のどこかで引っかかっている。
一発型のツールは、学期中の観察が残らない
入力したその場で文章を出すだけのツールでは、学期を通して見てきた成長の積み重ねが活かされない。
センセイメモは、先生が学期中に記録した観察メモを資産にします。先生の言葉と観察を主役にした、蓄積型の下書き支援ツールです。
使い方は、3ステップだけ
新しいアプリのインストールは不要。いつものLINEで完結します。
LINEでメモを投げる
「3 跳び箱5段跳べた」のように、出席番号と様子を10秒で送るだけ。話すだけの音声メモにも対応しています。
観察が、出席番号ごとに積み重なる
投げたメモは出席番号ごとに時系列で記録されます。氏名は入力しないので、サーバーに名前は残りません。
学期末に、下書きを確認する
「7番の所見」「全員分まとめて」と送ると、観察メモから下書きを3パターンご用意。先生の言葉で仕上げてください。
安心・安全の設計
児童を出席番号だけで管理します。氏名・生年月日・成績・評定・出欠を入力する欄が、そもそもありません。 メモに名前らしき言葉が混ざっても、目印の文字に変えない限り保存できない「氏名ガード」が働きます。
| 比べてみると | センセイメモ | 汎用AIへの直接入力 |
|---|---|---|
| 児童名・成績の扱い | ||
| 学期を通した蓄積 | ||
| 先生の文体への寄せ方 | ||
| 入力のしやすさ |
※ 検知をすり抜けて名前が混ざる可能性はゼロではありません。発見したメモは、先生がいつでも削除・修正できます。詳しくは FAQ・利用規約・プライバシーポリシーをご覧ください。
できること
先生の観察を整えるための、必要な機能だけを用意しました。
音声メモ
手が離せないときは、話すだけ。文字起こしして、出席番号と内容を確認してから保存します。
氏名ガード(強制伏字化)
名前らしき言葉を検知し、目印の文字に変えない限り保存できません。行事名などの取り違えは、先生が手直しできます。
所見の下書き生成
観察メモから、通知表所見・指導要録・面談メモの下書きを3パターン。「◯件の観察メモから」と元になった件数も表示します。
文体学習
先生の過去の所見を数本登録すると、先生らしい言い回しに寄せた下書きになっていきます。