# センセイメモ > 小学校の先生個人のための、児童の個人情報を持たない通知表所見メモ支援ツール。学期中にLINEで投げた児童の様子の短いメモを学期末まで積み重ね、その観察記録から通知表所見の下書きを先生の文体で3パターン作成します。完成させるのはいつでも先生です。 センセイメモは「先生の観察を、通知表の言葉に。」をコンセプトにした蓄積型の下書き支援ツールです。新しいアプリのインストールは不要で、いつものLINEだけで完結します(LINEから開けるWeb画面=LIFFでの確認・編集にも対応)。 主な特長: - 児童は出席番号だけで管理し、氏名・生年月日・成績・評定・出欠を入力する欄を設けていません。 - 「氏名ガード」:メモに名前らしき言葉を検知すると、目印の文字(例:A くん)に置き換えない限り保存できません。メモ本文・音声の文字起こしは平文のログに残しません(検知の精度には限界があり、混入をゼロにはできません)。 - 話すだけの音声メモに対応。文字起こし後、出席番号と内容を確認カードで見せてから保存します。 - 過去の所見を3〜5本登録すると、先生らしい文体に下書きを寄せていきます。 - 校務情報システムではなく、教員個人のためのメモ支援ツールという位置づけです(外部サービス利用の可否は所属組織の規程に従ってください)。 使い方は3ステップ:(1) LINEで「3 跳び箱5段跳べた」のように出席番号+様子を送る → (2) 出席番号ごとに時系列で観察が積み重なる → (3) 学期末に「7番の所見」「全員分まとめて」と送ると下書きを3パターン用意。 下書きの種類:通知表所見(デフォルト200字)・指導要録・面談メモの3種類。 料金:無料プラン(¥0/児童5名まで・所見下書き月3件まで〔毎月1日に回復〕・メモ投稿と音声メモは制限なし)、有料プラン(年3,980円〔税込4,378円〕または月480円〔税込528円〕/児童登録・所見下書きが無制限・メモと所見のエクスポート対応)。支払いは一括払いのみ(クレジットカード)、領収書・適格請求書はStripeで発行。 対象:現在は小学校の担任の先生が主な対象です。 ## メインページ - [トップページ](https://senseimemo.jp/): サービス概要、課題と解決、3ステップの使い方、安心・安全の設計 - [機能紹介](https://senseimemo.jp/features.html): 音声メモ、氏名ガード、所見下書き、文体学習、LIFF管理画面の詳細と画面イメージ - [料金](https://senseimemo.jp/pricing.html): 無料プランと有料プランの比較、支払い・領収書・適格請求書について - [よくあるご質問(FAQ)](https://senseimemo.jp/faq.html): 個人情報の扱い、所属組織への説明、料金、退会などの質問と回答 - [活用シーン](https://senseimemo.jp/cases.html): 学期中・学期末の具体的な使い方の例 - [お問い合わせ](https://senseimemo.jp/contact.html): 質問・相談・校長会/教頭会などまとめての相談の窓口 - [開発者の想い](https://senseimemo.jp/founder.html): サービス開発の背景と理念 ## 知見・ガイド - [ブログ一覧](https://senseimemo.jp/blog/index.html): 通知表所見の書き方・生成AI活用の注意点など、先生向けの実務ガイド - [通知表所見の書き方 完全ガイド](https://senseimemo.jp/blog/shoken-guide.html): 所見の書き方の要点と学年・観点別のコツをまとめた解説 - [ChatGPTで所見を書くときの個人情報リスクと文科省ガイドラインの読み方](https://senseimemo.jp/blog/ai-privacy-risk.html): 文部科学省「生成AIガイドライン(Ver.2.0)」を踏まえた注意点と安全な使い方。成績情報は「入力してはならない」、個人情報は提供者の取扱いを「確認すべき」と規定の強さが異なる点を原文引用で解説 - [所見の言い回し・文末表現の選び方](https://senseimemo.jp/blog/shoken-phrases.html): 事実・変化・意欲・期待という4つの目的から文末表現を選ぶ「型」。文例の丸暗記に頼らない書き方 - [学習面の所見の書き方とコツ](https://senseimemo.jp/blog/shoken-gakushu.html): 知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度の3観点に対応させて書く方法 - [生活面・行動の記録の所見の書き方とコツ](https://senseimemo.jp/blog/shoken-seikatsu.html): 指導要録「行動の記録」10項目との対応づけと、短所を長所として書き換える視点 - [低学年(1・2年生)の所見で気をつけたいポイント](https://senseimemo.jp/blog/shoken-teigakunen.html): 抽象的な性格描写ではなく具体的な行動の変化を書く。1・2年生の発達段階を踏まえた着眼点 - [中学年(3・4年生)の所見で気をつけたいポイント](https://senseimemo.jp/blog/shoken-chugakunen.html): 「9歳の壁」とされる転換期。仲間関係の広がりと考え方の抽象化への着目 - [高学年(5・6年生)の所見で気をつけたいポイント](https://senseimemo.jp/blog/shoken-kogakunen.html): 自主性・リーダーシップ・自己認識の変化を、中学進学も見据えて言葉にする - [指導要録の書き方と通知表所見との違い](https://senseimemo.jp/blog/shidoyoroku-shoken.html): 指導要録は学校教育法施行規則に基づく法定表簿。学籍に関する記録20年・その他5年の保存義務(同規則第28条第2項)と、通知表との性格の違い - [所見作成にかかる時間を減らす3つの工夫](https://senseimemo.jp/blog/shoken-time-saving.html): 学期中の記録・書く前の型づくり・下書きと仕上げの分離。小学校教諭の平日在校等時間は10時間45分(文科省 令和4年度教員勤務実態調査) - [面談資料・所見・指導要録を1つの観察記録から書き分ける方法](https://senseimemo.jp/blog/shoken-kakiwake.html): 3つの書類の読み手・目的・粒度の違いと、同じ記録からの書き分け方 ## 規約・法令 - [利用規約](https://senseimemo.jp/legal/terms.html): 氏名等を入力しない注意義務、混入を見つけた場合の削除のお願いなどの利用条件 - [プライバシーポリシー](https://senseimemo.jp/legal/privacy.html): 個人情報の取り扱い方針 - [特定商取引法に基づく表記](https://senseimemo.jp/legal/tokushoho.html): 事業者情報、適格請求書発行事業者の登録番号、解約方法・役務提供期間などの取引条件